韓国の世界遺産 和順の支石墓群
和順の支石墓群は2000年に世界遺産登録とされました。
全羅南道和順群の10キロにわたって約500基の支石墓が分布しています。
またここには採石場もあり、支石墓群の蓋になる巨大な石や支石墓の作成途中のものな
ども散布されていて、支石墓の制作過程をうかがうことができる貴重な史跡となっていま
す。
和順の支石墓の中には100トン以上のとても大きな基盤式の支石墓が数十基存在して
います。
また、この地域は近年に発見されたこともあり、他の支石墓群よりも保存状態がとてもよい
とされています。
この和順の地域には恐竜の足跡が発見されていたり、恐竜の痕跡が見つかったり、約二
億年前から形成されてきたとされる石灰岩の洞窟などもあり、はるか昔の地球の様子を
感じ取ることのできる遺跡が多数発見されている自然あふれる地域といえるでしょう。
大きな墓を建てることで、権力を誇示した古代の人々。海を隔てただけなのに、日本との
文化の違いは興味深いものがあります。
やっぱり陸続きの大陸の影響を多大に受けていたんでしょうね。
住所 全羅南道 和順郡 道谷面 孝山里 、春陽面 大薪里
入場料 無料
アクセス
光州バスターミナルを出たところにある市内バス停留所から、郡内バス218・318晩に乗
車 月谷で下車
所要時間 約40分
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