韓国 世界遺産 康津の青磁陶窯址

韓国王宮

康津の青磁陶窯址

韓国がまだ高麗と呼ばれていたころ、ここ康津では青磁の陶器が盛んに生産されていま

した。

その美しさは人々を感嘆させ、高麗の名を有名にしました。

青磁はその土地の気候と、材料の土によって、美しさを左右します。

ここ康津ではその条件に恵まれたため、高品質の青磁ができました。

そして、180を超える窯があったといわれています。

青磁の中でも最も良いといわれる作品もこの康津で生まれました。

しかし、いまこの青磁を再現させるのは難しいといわれています。

多くの人が、このう美しい陶器をもう一度作りたいと研究をかさね、さらには青磁を広める

ために青磁のお祭りも開いています。

いまでは窯の数はわずか16になってしまいましたが、この16の窯ではその工程を見たり

、実際に作ったりすることもできるようです。

 

また、この地区には青磁の博物館もあり、青磁の研究などもここでなされています。

康津で見つかった青磁片も保管されています。

 

アクセス

ソウルから高速バスで康津バスターミナルまで約5時間。そこから、バスで約1時間。

住所

全羅南道康津郡大口面 康津 高麗青磁陶窯址

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