今はまだ世界遺産にはなっていませんが、今後世界遺産になるかもと言うスポットを紹介
します。
ソウル市郊外にある南漢山城(ナムハンサンソン)です。
ここは紅葉やきれいな木々、草花で有名で、登山客やドライブに多くの人が訪れます。
道立公園にも指定されています。
ここにあるお城は約2000年前に建てられました。
土によって作られたしろで後の世に本格的に建てられたものです。
城の中の一番高いところに上ると、ソウルや京畿道を見渡すことができます。
しかし、城壁以外はほとんど残っていません。
これは日本に侵略され、植民地化されていた時代に日本軍が多くの建物を破壊したから
です。
日本がおこなった、戦争のつめ跡がここに残されているのです。
その後朝鮮戦争によって、城壁なども破壊されました。
1971年に道立公園として指定されて以降5キロほどの城壁を修復し、現在の姿になっ
たとされています。
城門は西門、南門、北門があり、こちらも城壁と同様修復されたものだが、石を基礎として
作られた立派なものとなっています。
まだ世界遺産にはなっていませんが、市民に愛される憩いのスポットとなっています。
入場料 無料
電話 +82-31-743-6610
アクセス 地下鉄8号線「山城駅」の2番出口から座席バス9番に乗車
東ソウルターミナル「江辺駅」から13-2番のバスに乗り「南漢山城入り口」で1 5-1に乗り換え終点で下車
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